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▼李世珍先生の針

「李世珍の針」講習会実力養成コース(終了)

[ お知らせ ]

去る7月30日と8月6日の2日間にわたって,東京都・八丁堀の東京医療福祉専門学校で,「李世珍の針」講習会(主催:東洋学術出版社)が開催された。7月30日の講習を白川徳仁先生(針灸治療院・呼泉堂)が,8月6日の講習を関口善太先生(中醫堂関口薬局・関口鍼灸院)がそれぞれ担当し,模擬患者や症例を使った講習が行われた。受講したのは,7月30日が21名,8月6日が17名。両日ともきわめて実践的な内容で,「実力養成コース」の名にふさわしいたいへん密度の濃い講習会であった。

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第2回「李世珍の針」講習会(実力養成コース)のお知らせ【終了】

[ お知らせ ]

来る2006年7月30日(日)と8月6日(日)の2日間,第2回「李世珍の針」講習会(東洋学術出版社主催)を開催いたします。

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「李世珍の針」交流会が開催されました。

[ リポート ]

 2005年10月16日(日),東京都千代田区の全電通労働会館において,「李世珍の針」経験交流会が開かれました。参加者は,司会の兵頭明先生をはじめ,鎌田剛先生・白川徳仁先生・関口善太先生・徳地順子先生・新国豊先生・野口創先生の7名。この経験交流会では,「李世珍の針」の効果を再認識してさらに普及するために,それぞれの経験にもとづいて活発な意見交換が行われました。

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ここから新しい世紀が始まります

[ お知らせ ]

 当社が発行する『臨床経穴学』(原書名:『常用腧穴臨床発揮』 訳者:兵頭明)の著者・李世珍先生と李伝岐先生を,今年(2002年)の夏(7月11日~8月20日) 40日間にわたってお迎えすることになりました。そして,6月20日に発売予定の両先生の2冊目の大著『中医鍼灸臨床発揮』(原書名:『針灸臨床弁証論治』)の出版を記念して,東京・大阪を中心に20数回の大講演会と中・小の講習会が開催されます。

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『中医鍼灸臨床発揮』

[ 書籍・論文 ]

李世珍・李伝岐・李宛亮著/兵頭明訳
B5判 760頁 並製 定価:本体7,600円+税
日本の中医鍼灸界の閉塞感を取り払う
いまこそ,中医鍼灸の真価を世に問う
日本の中医鍼灸導入史のターニングポイント

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『中医鍼灸臨床発揮』訳者あとがき

[ 書籍・論文 ]

兵頭 明

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『中医鍼灸臨床発揮』の「著者まえがき」

[ 書籍・論文 ]

日本語版序文

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李世珍先生・李伝岐先生のプロフィール

[ プロフィール ]

【李 世珍先生】
李世珍先生

1928年 10月15日,河南省南陽市に生まれる。張仲景国医学院針灸教授・主任医師。家伝針灸4代目。
1953年 中南針灸師資班卒。同年南陽地区人民医院勤務。
1978年 中国援外医療隊に参加、エチオピアに行く。
1979年 河南省針灸学会常務理事。
1980年 南陽地区医院中医科主任。
1981年 南陽地区中医学会副理事長。
1983年 南陽地区中医学会理事長、張仲景研究会常務理事。
1984年 河南省中医学会常務理事。
1985年 張仲景国医大学教師1984年 華南省中医学会常務理事。
1986年 張仲景国医大学門診部主任・臨床医務部主任・専家委員会副主任。
1987年 南陽地区針灸学会理事長・唐河県康復医院名誉院長・全国針灸講師団教授。
1994年 退職後、2つの病院で臨床指導に当る。
1995年 張仲景研究院副院長。

李世珍先生は50年代初めから経穴機能の研究を始め、臨床を通じて、薬の代わりに針を用いて薬の効果を発揮する研究を行う。その治療は、取穴は少なくまた精錬である。


著書紹介


1972年 《新医療法資料選編》主編
1986年 『李世珍専家系統』
1985年 『常用シュ穴臨床発揮』人民衛生出版社
(日本語版『臨床経穴学』東洋学術出版社・韓国語版・英語版)
1995年 『針灸臨床弁証論治』人民衛生出版社
(日本語版『中医鍼灸臨床発揮』6月に東洋学術出版社より発行予定)
1983年~
1995年 『中国針灸大全』『針灸臨床指南』『黄河医話』『中国当代針灸名家医案』
『河南省名老中医経験集錦』『淮河医薬文萃』などで論文、症例が紹介される。
国内外で40以上の学術論文を発表。







【李 伝岐先生】
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1952年 7 月生まれ,男。河南省中医学院中医医療系を卒業。本科において学士学位を取得。これまで,南陽市中心医院針灸科主治医師,張仲景国医大学講師を歴任する。現在は,張仲景国医学院(もと国医大学),南陽中医薬学校の副教授,副主任医師,針灸系主任を務めている。また,中華全国針灸学会会員,中華名医協会理事,張仲景研究院副研究員を兼務している。

著書紹介

1995年 『針灸臨床弁証論治』 (李世珍先生と共著,日本語版『中医鍼灸臨床発揮』)人民衛生出版社  李氏家伝中医針灸の五代目であり,20数年にわたる教学,研究,臨床活動のなかで,50数篇の学術論文,2部の著作を発表,3項の研究成果をあげている。現在は,家伝針灸配穴の整理編集を行っている。その作業も最終段階に入っており,近々上梓される予定である。

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『中医臨床』所載の李世珍・李伝岐先生の論文・関連記事紹介

[ 書籍・論文 ]

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李世珍先生の針を追試して(白川徳仁)

[ 書籍・論文 ]

(『中医臨床』所載文献を全文転載)

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